第2話『けろ君探検隊!まぼろしの泉を追え』
1コマ目:出発!
(場所:公園の裏山へと続く入り口。やる気満々のけろ君は、体の倍以上あるリュックと探検帽を被っている)
けろ君:「これより、伝説の『虹色泉』探索ツアーを開始する!気合を入れていくぞ!」
みーちゃん:(羽をパタパタさせて)「おー!お菓子もたくさん持ったよ!」
まー君:(水筒を持ちながら)「…もう、足が疲れちゃったなぁ…」
2コマ目:難所(?)突破!
(場所:幅50センチくらいの小さな小川。けろ君は大げさにロープを準備している)
けろ君:「見ろ!行く手を阻む『激流の谷』だ!一歩間違えればおしまいだぞ!」
みーちゃん:(スッと飛び越えながら)「え、ただの溝じゃない…?」
まー君:(けろ君に葉っぱの船で引っ張られながら)「揺れるのやだなぁ…おうち帰りたい…」
3コマ目:伝説の泉…?
(場所:ついに目的地に到着。そこには岩の間からチョロチョロ湧く、小さな水たまりがある)
けろ君:(ガーンとショックを受けて)「そ、そんな…伝説のサイダー泉が、ただの地味な水たまりなんて…」
みーちゃん:(残念そうに)「うーん、期待しすぎちゃったかなぁ」
まー君:(水たまりの横にある、日当たりの良い平らな岩を見つけて…)「……あ。」
4コマ目:結局これ!
(場所:夕陽が差し込む中、3人でその大きな岩の上で並んで寝転がっている)
まー君:(幸せそうに溶けている)「この岩、ポカポカで『伝説級』の気持ちよさだよぉ…」
けろ君&みーちゃん:(一緒に寝転んでウトウト)「……確かに、これが一番の秘宝かも……(スヤァ)」
ナレーション: 結局、日向ぼっこが一番でした。

